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高校生2題

今日、高校サッカー全国大会のくじ引きがありまして、

都立三鷹の第一戦は、東福岡(高校総体優勝校!)と当たるそうで・・・。
いや、籤運いいんだか、悪いんだか・・・。


もうひとつは、都立雪谷の鈴木クン、
オリックスから9位指名で、契約。

契約金1千万、年棒480万。
数年頑張って1軍に上がり、戦力として活躍したい、
都立からでもプロに行けるんだと、証明したい、と。

立派です、がんばれ!

選手の危機管理

昨日の堀越VS三鷹戦でも、最後のほうで三鷹のゴールキーパーと堀越の選手が
激突、三鷹のキーパーが2分ほど起き上がれない事態があり、
思い出したのがGPS中国戦での、羽生、ハンヤンの激突事故。

海外でフィギュアスケーターとして活動している方のブログには、
その地での選手たちの、
「欠場して諦めるなんてできない」
「最後までやりとおしたことは良い見本にこそなれ、悪い見本にはならない」、
という言葉が引用され、

結局、決めるのは自分(この場合は羽生)だから。
とあったんですが・・・・、

選手はそう思うでしょう。
その試合のために、日々練習し、辛い思いに耐えているんだから。
でも、やっぱり違うと思う。

各界からは、こんな反応

やっぱりここは、
連盟が対処すべきでした!

それにしても、海外の選手からもこんな言葉が出るなんて、
フィギュア・スケートが危機管理、事故に対しての認識が甘い競技だってこと、
露呈しているようなもんで・・・。
驚きました。
カナダのスピードスケート連盟が、選手が脳震盪を起こした際の対処を独自に決め、ISUに対してガイドラインの設置を提言しているというから、
ほんと、遅れているんですね~・・・・・・溜息


一部の羽生ファンのコメントにもビックリしたんですが、
ほんとに、NHK杯に出てほしい?
GPFに出てほしい?

私はきちっと休んで身体を治し、調整したうえで、
ワールドの金を目指してほしいと思うよ。
それが五輪の金メダリストとしての矜持じゃないの?

今回、一番納得したのはこちらのブログのこの記事
プルさんの言うことは、ごもっとも。
こんな試合で潰していい選手じゃない。
正直言えば羽生は苦手な選手なんですが、それとこれとは、別。

先生の嫉妬?

試合後にググってみてビックリ、
彼は1年の時から、司令塔として頑張っていたんですね。

中学では、選抜選手に選ばれて国立競技場でどうのこうのって話は聞いていましたが、
ここまですごい選手だったとは!
ライターが選ぶ予選の11傑にも堂々、選ばれています→コチラ
監督は、
「彼ほどできた主将を今まで見たことがない」と言っていたそうで、

でもね、
中学の時には学校からメを付けられていた子だったんです。
お母さんがいつも悩んでいた。
「挨拶もきちんとしてくれるし、礼儀正しいいい子じゃない?」って言っても、
学校側の受けは悪かった。

これくらい秀でた子だったら、
普通の子が気づかないことも見えてしまう。

それが先生には「生意気」と受け取られたんでしょうね。
いくら潰そうと思っても、これくらいの子はやっぱり、大きく育つんだわ。
良かった!

彼のプロフィールに「光が丘O中」って出ているの見て、
思わず「むっ」と思った私でした・・・・。

お隣のお兄ちゃんが!

昨日午後、何気にテレビをつけてビックリ。
高校サッカー東京都予選、決勝戦じゃないですか、

堀越対都立三鷹、
画面にどアップの選手を見たら、
お隣のお兄ちゃんだ!!!

いや、びっくりです。
「主将のOO」って、え・・・・・@@
しかもこの大会では、いままで5ゴールとか!!

超ビックリ。
いや、都立びいきの私としては、三鷹を応援するか、堀越か、
ああ、つ、つらい!

結局、
3対1で三鷹が勝ちましたが、
勝った三鷹、その瞬間に選手も控えの選手も総崩れに泣いて・・・、

堀越の選手も泣いていましたが、
お兄ちゃんだけは泣いていなかった。

ぐっときちゃいました・・・・。

ファンはありがたいけど・・・

今日、銀行で読んだ女性週刊誌に、
高橋大輔選手の話題が。

お母様の談話として、
「キス写真が出るというのでびっくりしたけど、橋本会長が相手でよかった」
・・・・・って、
そういわざるを得ないってこともわかりますが、

写真が出た当時、お母様が務める理容室に、抗議の電話が殺到。
「もうグッズは全部捨てる」「高橋選手のファンをやめる」「連盟に抗議の電話をする」

・・・・・・・これ、違うでしょう。
選手に怒りの矛先向けて、どうするの?
ただのファンの、自己満足だよ。

本当に戦う相手は、別にいるのに。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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