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真実・・、どの真実だ?

王室警察、ニコラ・ル・フロック
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18世紀フランスを舞台に、警視ニコラ、別名ランルイユ侯爵が大活躍するサスペンスもの。
おフランスらしく、話運びはアバウトだし、おねいさんは無駄に脱ぐし、主役ニコラも当然、サービスで無駄に脱ぐし・・・、
で、突っ込みどころ満載なわけですが。

それでも、カネかかってんな~ とうならせる大道具、小道具、衣装さんの素晴らしさ。
今シーズンでは冒頭、ルイ15世崩御のシーンから始まるわけですが、
「王がなくなった、(新)国王バンザイ!」という あれですね、ベルばらでもありましたね 声で、鏡の間に控えていた王族貴族が、一斉にざわめくシーンが、すごい。
すごいのは華やかさもなんですが、王がなくなったとたんに、新しい王にひざまずくというその変わり身の早さもすごい。

で、お話は進んで、最後、ニコラの上司、正確には元上司のサルテインヌが、
ニコラの「真実はどうなんだ!」という問いに対して、

「真実? どの真実だ」
と応えるこの開き直りっぷり。
p_midokoro01.jpg
見事ですわ、ワルテイエンヌ・・・・サルテイエンヌ総監


真実というものは、時と場合に応じて、どうにでも変化する」
これが白人種の考え方ですよね。

本音と建前がまるっきりかい離している。
そのことに、良心が痛む、なんてこともない。

だから上村愛子さんは台に乗れなかったし、浅田真央も3位には入れなかった。


話は違いますが、今回ニコラの愛人になった貴族の令嬢、
海軍大将のムスメなんですね~、
ってことは、ホーンブロワーの敵!!!
ん~~~~~、ちょっと微妙。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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