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判官びいき

という言葉が日本にはあります。

基本、高校野球で私が応援するのは、公立か、負けているほう・苦笑
子どもたちには、「ママが応援する学校はいつも負ける」なんて言われますが


日本には、「判官びいき」という言葉があります。
「平家物語」は、滅びゆく哀れを謳ったものだし、
新選組とか、坂本竜馬とか、志半ばにして倒れた人たちへの哀惜の思いが強いのも、日本人。

お隣の国は、
真逆なようで、どういう手段をとっても買ったものは勝ったものは、「勝ち」。
あ、今のこの斜線部分、わざとじゃありません~~~~www


キム・ヨナがIOCを提訴したそうですね。
あの国ではむかしから「泣く子は多く持ちをもらえる」という言葉があり、
大人になっても、「泣く子」ばかり、五輪の大舞台でも見てきたわけですが、

「我慢は美徳」の日本人とは、そりゃ、いつまでたっても平行線でしょうね。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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