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学年ビリから、慶応へ

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
(2013/12/26)
坪田信貴

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売れているそうです。
私は読んでいませんが、
確かに売れそうだな~と思いますね。

出来る子は問題ないんです、
自分でなんでもちゃっちゃとするし、
公立中学でも都立トップ校に進む子は、入ったときからすぐわかる、
オーラが違うなんて言われますしね。


問題は、普通の子。
もしくは、普通以下の子・・・。

そのわが子を何とかしたい!という親が手に取るんでしょう。
わかります、わかりすぎるほどわかります。
普通クラスの子にしてみたら、マーチクラスでも御の字、早慶なんて、雲のかなたですもんね。

次女も、公立中学で最初、オール2という成績だったので、
どうなることかと思いましたが、
数学! ですよね、

中学受験の時には絶望的にできなかった算数、でも実は理系だったということがわかった。
これが大きな転換点だったと思います。

学力の割には内申が低すぎ、都立には行けず、

でも本人なりに頑張って、志望の大学に合格できた。
結局は、モチベーションってことかな。

親にできることはせいぜい、子供の足を引っ張らないこと・苦笑
いるんですよね、
成績が下がると怒るだけ、の親。

一番つらいのは本人ってのが、親の頭からも抜け落ちている。


励まして、励まして、心が折れないように気を使った6年だったけど、
あとはもう、本人次第。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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