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今年の東大合格者

某掲示板からの情報です。

日比谷からは35名

安定した数字です。

あと何年か、プレハブ校舎で過ごすので、受験者数がどう動くか、大学受験にどういう影響が出るか、先生方も冷や冷やしていらしたでしょうが、
校舎や工事の影響は、なかったようですね。

まあ、高校受験では選択肢は限られているので、
動きようがないっていうのが、本音だけど・苦笑
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No title

こんばんは。いつも拝見しておりました。
私も日比谷贔屓なので、今年の東大合格者数は嬉しいです。(日比谷贔屓なのは、下克上で躍進している学校が好きなのと、庶民が高校受験から入れる公立だからです)
今後の積み増しで、4年前の37名に並ぶか、現役20を達成するか楽しみです。
ここで言うのも場違いですが、長女さんの就職と、次女さんの進学おめでとうございます。
真島さんの娘さんたちや、日比谷の卒業生及び在校生が、充実した生活を送ってくれることを願っています。
では失礼いたしました。

Re: No title

>masaさん

コメントありがとうございます。
ふたりともやっと形がついて、ちょっとほっとしました。

日比谷に関しては、今校舎が耐震補強の工事のため、プレハブ校舎になっています。
その影響が、高校受験、大学受験にどう出るか、そうとう学校側も神経質になっていたと思いますが、なんのことはなく、クリアーできたようでほっとしました。

都立戸山が一時期実績が伸びず、「校舎建て替えのため、落ち着きませんでした」と説明されていましたが、実は校長が定年を待たず、次々と辞めてしまうことが重なり、落ち着かなかったのはそのため、だったそうです。
学校内の問題ではなく、大学から教員として引き抜きがあったそうです。
定年後、年金受給までどうやって暮らすかは、大問題ですから・・・。
その問題に対処し、校長の腰を据えたのが、いま、いい具合になっているようですね。
少し前は早慶にチャレンジせず、千葉大どまりと、OBが嘆いていましたが、一ツ橋にも7名合格とか。
全体的に上がったのでは、と期待します。

県立浦和がちょっと元気ないようで、こちらは心配です。
大宮に人気が移ったと聞いているので、その影響でしょうか。
都立西は、東大合格者数では日比谷に及びませんでしたが、総合力ではいつも追い抜くので、
全部の結果が出るのが楽しみですね。

高校受験からでも大丈夫、ということを数字ではっきり出すことが大事だと思います。

Re: No title

>masaさん

タカダさんのブログでも、コメント入れてくださっていたんですね、
重ねてお礼申し上げます。

次女は、なにしろ公立中学でも当初はオール2という、絶望的な成績でしたので・苦笑。
ただ、公立中学でよかったと思っています。
受験がなければ、必死の勉強はしませんから。

次女の進学先は、女子大の家政学部です。
本人の希望でした。
ここ数年、どんどん倍率が上がって、偏差値も上がっていたので、どうなることかと思いました。
納得できる受験でしたので、あとは本人次第と思っています。

No title

返信ありがとうございます。

真島さんは、日比谷だけでなく、他の公立高校のこともきちんと考えていらっしゃるようですね。素晴らしいと思います。
私は、日比谷とは何の関係もない者ですが、「低迷していた日比谷がどこまで復活できるか」ということに興味があり、日比谷が伸びると嬉しく感じます。(西や浦和は日比谷ほどの低迷を経験していないので、ややダイナミクスに欠けると感じてしまうんですよね。)
今年は、東大と早慶全てで日比谷が公立高校トップになりそうな感じなので、とても嬉しいです。

私は、中学受験はせず、公立中から公立高校に行き、塾に行かずに現役で東大理1に入りましたが、「東大に行くには私立の中高一貫じゃないと無理」「東大に行くには塾通いしないと無理」みたいな風潮には疑問を感じます。高校受験で公立高校に行っても東大は十分狙えると思っています。
中学受験や私立が嫌いではありませんが、中学受験や私立一貫校だけを礼讃して公立中高や高校受験を貶めるような考え(エデュなどでよく見かけます)は嫌いですし、そのようなイメージを植えつけるマスコミも好きではないですね。

次女さんは中学に入ってからとても勉強頑張ったようですね。その伸びは素晴らしいと思います。おそらく遅咲きのタイプなのかなと思います。
私もそのタイプで、小学校~中学校くらいの時は何も考えずに生きてきたので、勉強は好きでしたが、中学受験など考えもしませんでした。高校に入ってから闘争心に火がついて必死にやるようになった感じです。
次女さんや、私みたいな遅咲きのタイプでもきちんと結果を出せるよう、高校からの受験でも大丈夫、という雰囲気が広まってほしいですね。

次女さんも、大学で勉強などを頑張って、希望をかなえてほしいですね。大学入学はゴールではなく、あくまで新たなスタートですから。

いつか、長女さんの日比谷での学校生活や、次女さんの高校や大学受験の話、本で読めたらいいなと思います。(催促しているわけではありません。不快に思われたら申し訳ありません。)

長文すいませんでした。では失礼致します。

Re: No title

>masaさん

こちらこそです。
親せきが地方におり、地方公立の話題も耳に入ります。
塾に頼らず、自力で勉強してはいる子こそ、受験の王道だと思います。
昔は「ラジオ講座」で勉強しましたが、
いまは親が子を信じないのでしょう、

塾に行かせて、お金をかければ学力が上がるように錯覚しています。

子どもがひとり立ちして生きていけるようにするのが親の務めなので、
偏差値や学校のブランドで選ぶ必要はないんですよね。

いまは、「婚活」をテーマにした電子書籍に取り掛かっています。
こちらが売れれば、またいろいろな本が出せるかもしれません。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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