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泣いて、謝罪

なんかもう、うんざりなんですけど。

資料の切りばりを、
してはいけないという認識がなかった
と、ぬけぬけといってしまう幼稚さ。
立場が悪くなると、泣いて謝罪 って、子供じゃないんだから。
自分の仕事の話でしょ、
きちっと責任取りましょうよ。

いざというときに女丸出しの逃げ方なんて、
リケジョの面汚しと言われても仕方ない。



STAP細胞論文共著者、笹井氏、上原賞受賞

で、笹井氏と小保方氏についてはこんな情報も。

で、結局こういうことですか?

 STAP細胞が世界を驚かせていたころは、笹井氏も冗舌だった。小保方氏を「実験好きで、データを何よりも信じて辛抱強く研究する人だ」とホメた。

 だが、論文への疑惑は数多い。上司として見抜けなかった笹井氏の責任は重いが、責任を認めれば、笹井氏の理研内での立場は危うくなろう。論文撤回がすんなり決まらない背景には、政治的な事情もあるという。

 永田町関係者は「12日に開催される総合科学技術会議で『特定国立研究開発法人』の指定について、議論されるといいます。理研も指定の候補に挙がっています。理研にとって指定は大きなメリットになります」。同法人に指定されると、研究者への高額報酬が可能になり、優れた研究者を確保することにつながる。内閣府の科学技術政策・イノベーション担当は「総合科学技術会議が開かれたとしても、いきなり正式な法人指定までいくことはないかと思われます。ただ、理研が候補として挙がったのは確かです」とすっきりしない。STAP論文の行方次第では指定も危うい。



小保方氏個人の資質の問題ではない、
理研という組織ぐるみの犯罪・・・のにおいすらします。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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