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皇帝の落日

皇帝、プルシェンコが思わぬ形で引退を表明しました。

代表に選ばれた時点から、「プルが出るのは団体のみ、個人は棄権するのでは」
とささやかれていたので、
個人戦でのリンクに立った彼を見た時には正直驚いたのですが、

やはり、限界に達していましたね。

団体のフリーは、正直、「プルシェンコ・アイスショー」の感じで、試合の滑りではない・・・、
という印象でしたし、
全盛期の彼のファンとしてはさびしい思いもありました。

が、そんな彼がリンクに立ったのは、羽生選手と対決したかったから、という話があります。
「彼は昔の自分のようだ」と、
プルシェンコほどの選手が、若手を尊重し、リスペクトするのですよね。
どこぞのPちゃんとは人間性の次元が違う。

茶番クーバーの時の、ほんとの1位はプルさんだったと思う。
あのときでさえ、無理に無理を重ねていたので、

まあ一部では団体の金は、プルさんの「退職 
とか言われていますが・・・。

私たちに至福の時を与えてくれたことに、心から感謝します。
今後は・・・、
指導者に専念するのでしょうか。
ロシア男子の底上げ、なんとしてもやらねばね。
4年後はヒラマサですから、どうなることやら・・・・。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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