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婚外子、遺産相続判決

9月5日に最高裁、大法廷で出た判決、
もうみなさん、ご存じのことと思いますが、


「日本の家族観の変化を踏まえた歴史的違憲判断」
というのは、ちと言いすぎかと・・・。

婚外子の割合はたった2%というし、多くの未婚女性たちは、「普通に結婚して籍を入れて子供を産みたい」と思っている・・・・・ハズ。

「結婚制度を尊重する上で、婚外子の相続分を摘出子の半分とする現行法は極めて妥当な規定」(世界日報・社説)という論法もある。


ここで問題になるのは、「世界の流れ」らしいのですが、
世界的には確かに事実婚、婚外子は多い国もあります。
フランスでは、婚外子にも嫡出子と同じ相続権を認めている。

ただね、
海外では日本と大きく事情が異なる点があって、

人種、宗教、階級、 その他もろもろの難しい問題があって、
「好きなら結婚できます」っていうほど、簡単じゃないのよ。

アレジと事実婚が長い、もと女優の後藤久美子さんだって、
「アジア人だから」、という理由で、アレジの親せき、兄弟から結婚を認めてもらっていない。
でもゴクミは素敵に年を取りましたね!
夫婦仲も良さげで、素敵☆


最近、事実婚を解消したジョニー・デップは、
慰謝料の関係で、正式に結婚しなかった・・・のでは、って感じですね。

今付き合っているという恋人は、昔の奥さんそっくりで、ビックリしましたけど、
二人も子供つくっておいて、自分の都合で別れるなんて、ファンとして愛想が付きました。

「ローンレンジャー」、大コケで引退説も流れていますが、
バチが当たったんでしょうね。


先に判決が出た事例でも、子供の権利何たらという前に、壮絶な家族の葛藤があったようで、
美談に仕立てるのも、なんだかねえ・・・。
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婚外子相続容認は家族崩壊へ

最高裁全員で可決した婚外子相続容認は日本の家族制度を崩壊にもたらします。それが魂胆かも。

離婚慰謝料が法外に高いから事実婚にしている男が多いのかもですね。ジョニー・デップもそうですか。

海外は事実婚が圧倒的、日本はまだ2%くらいでは。日本は日本の家族制度と伝統を守るべき!

Re: 婚外子相続容認は家族崩壊へ

> Kさん

この「全員一致」っていうのが、アヤしい・・・・。
おかしな判決が多くて、裁判官の常識を疑います。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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