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不審な外泊繰り返す嫁

定年を迎えた60代の男性。
同じ敷地内に3代の息子夫婦が住んでいます。
数か月前から嫁がい習慣に一度、「子どもと一緒に実家に泊まる」と外泊をします。
実家の親に子供を預け、自分は自宅に戻るといっているようなのですが、
嫁を尾行したところ、40代半ばの一人暮らしの男性の家に行っていることが判明。

息子にはまだ話をしていません。
以前、嫁との会話でも子供ができてから夫婦関係はないと聞きました。
その結果、外の男性に走ってしまったのでは。
孫のことを考えるとことを大きくもできず、
今後どうしたらいいのかただ悩むだけです。

                 ~10月10日読売新聞


答え~出久根達郎
お手紙を読んで暗い気持ちになりました。
あなたがどういうつもりで事実を知ろうとしたのか、わからなかったからです。

まず、不倫が本当であるかどうか。
実家に子供を預けて自分が外泊するとありますが、
先方の親御さんに確かめたことなのですか。
ずいぶん不自然な口実で、繰り返せば実家も息子さんも不審がるハズ。

皇位って反んですが、不倫はあなたの憶測なのではありませんか。
確証がないなら黙っているべき。
借りに事実であるとしても、あなたは知らないふりを装ったほうがよろしい。
成り行きを見守るのもひとつの方法でしょう。



さすがに人生の達人のお言葉。

あなたがどういうつもりで事実を知ろうとしたのか。
ここですね。

この男性は、平たく言えば自分自身が欲求不満なわけです(性的な)。
嫁の不倫はこの人のファンタジーなのか、事実なのかは不明ですが、
だいたいおしゅうとさんに、性生活はありません なんていう嫁がいるかね?

ここがすでに不自然。
むかし、お姑さんが息子夫婦の寝室を覗くだのいざというときに「ごめんなさいよ」とふすまを開ける、なんてよく聞いたもんですが、
それと同じ心理状態。

息子夫婦の関係をひっかきまぜるより、
自分が恋人作ったほうがいい。
そのほうが、健康的な老後です。

よしんばほんとに嫁さんが不倫しているにしても、息子夫婦の問題だし、
別れたければ別れる。
元のさやに納まることもある。
はたから余計な口出しをしないことです。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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