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凍結卵子を考える

いうまでもないですよね=、
専門家が「独身女性に推奨しているわけではない」と、戸惑いを見せています。

もともと本人や配偶者が病気の場合のみ、だったと思うんですが、
生命倫理の問題もありますしね。

以前に見たドキュメントで、それはイギリスのご夫婦だったんですが、
ご主人がんの末期で、精子を保存していたんですね。
何年もたって、奥さんはご主人を忘れられない。
で、その子供がほしい、人工授精を・・・・と望むんです。

もとから医者は大反対。
でも奥さんが何度も何度も申請を出して、受理されます。
ところがいざ・・・・、となると、精子も卵子も、使える正常なものが少なくて、

やっと受精卵ができても、着床しないんです。
3回目に着床せず、奥さんはあきらめます。


まあ、あのころに比べたら医学は進んでいるという見方もできますが、
でも、実際可能性は1割と言いますから、
これで絶対と思ってほしくない。

最近の婚活ブームの裏には、少子化対策があって、それも私は、なんだかなあ・・・と思っています。
産めよ増やせよって言われてもねえ、


政治家のみなさん、それ言うなら、
せめてもっとまともな世の中にしてから、にしてくださいよ。

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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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