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家を建てる時期

コメント欄に、家に関してのものがありました。

家を建てる って、意外と怖い・・・・、ことらしいです。

若い時に有名な霊能者の方に見てもらっていたことがあって、
この人が、私はえらく結婚が難しい、婚期を逃さないようにって、アドヴァイスしてくれたんで、
そこからお見合い人生が始まったんですが・苦笑


人間には、いい時期とパッとしない時期がある。
パッとしない時期を 転換期 と呼んでいらして、ゆいいついいのが
結婚だけ なんですって・苦笑。

この時期に一番いけないのが
引っ越し、家のリフォーム、そして家を建てる

という話を聞いて、母が、
「そういえば00さん(両親の仲人さん)は新築で家を建てて、出来上がったときに玄関先で倒れてなくなっていたねえ・・・」、と。
リフォームも、時期を選ばないと、病気になるとか、具合悪くなるとか、言われますよね。


朝のテレビを見ていたとき、悲惨な家族内殺人事件を何軒か紹介してて、コメンテーターがひとこと。
「どの事件も、家を建てて、新しい希望でいっぱいのはずなのに、どうしてこんな事件が起きてしまうんでしょう」。


で、こっからです。
例の、みのもんた!
この人も、家を新築で建てたばっかりなんですってね。
もともと女優の田中絹代さんの邸宅で、亡くなった後は料亭。
とても素敵な建物だったのに、周囲の保存運動を無視して壊し、建て直したんだとか。


その後に奥さんはなくなるし、本人の不祥事、息子の事件。
本人は報道番組復帰に、やる気満々だったみたいですが、息子の再起訴でその話も流れ・・・。

運命的に見たら、もう引退でしょう。
今まで本人がやってきたことのツケが回ってきた、とでもいうのかしら。
逆らえば、もっとひどいことになる・・・・・・、かも。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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