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翻訳のむずかしさ

先日、「ボルジア家風雲録」という本を読みました。
デユマ原作、しかも、かの悪名高いボルジア家が描かれるいうので、

これは面白くないわけがない!と思って購入したわけですが、

ぜんっぜん、おもしろくな~~~い!

「三銃士」や、「王妃の首飾り」のような、ドキドキ、わくわく感がまったくないんですね。
で、結論として思い当たったのは、
翻訳が原因なのでは・・・

サガンだって、朝吹さんの翻訳あってこそ、
赤毛のアンは、村岡花子さんの翻訳あってこそ。


英語が読み書きできても、フランス語に堪能でも、
日本語ができなくちゃ、ダメ
ってことですね。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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