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男女同権というけれど

男女同権、男女共同参画、
まあ言葉はいろいろありますが、

これは 思想 とか 意識 ということではなく、
必要 の問題なんですね。


日本で結婚後も働く女性が少ない・・・・少なかったのは、
夫がお財布を渡してしまうから。
世界各国、どこを探しても、家計を妻に預ける夫なんて、いませんよ。
だから女性たちが働き始めたんです、必要に迫られて。

最近北欧ドラマにはまっているわけですが、
男女同権先進国、福祉先進国
と言われてきた先入観がどんどん変わっていって、

どっこも変わらないんだな~~~、
と思うわけです。

過酷な自然、少ない人員の中で、やりくりして生産性を維持していくためには、
男女同権にならざるをえなかった、
高福祉にならざるをえなかった、
ってことで、

決して
意識が高いとか、そういう問題じゃないんだなあということが、よくわかりました。
おさきっぱしりのジャーナリストが、表面だけ取材してきていたってことですよね。
だから、取材して書くってことが、嫌いなんですよ、私。

いよいよスパドラでは「コペンハーゲン~首相の決断」が始まります。
女性首相の私生活の描き方、楽しみです。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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