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アンジーの決断

大きくニュースで取り上げられているので、みなさますでにご存じと思いますが、
アメリカの女優、アンジーが両方の乳房を切除。
遺伝子の変異で乳がんになる確率が87%と高いことから、手術に踏み切ったということですが。


ううううううう~~~~ん、
日本人には、なじめないですね。
驚いたことに、アメリカではこの処置がごく一般的なのだとか。

やっぱ、メンタルが違うんだなあと思いました。

彼女の場合は、お母様が乳がんにかかり、10年に及ぶ闘病の末に56歳という若さで亡くなったという、
そのトラウマと、家族に対する責任を感じた結果だと思うけれども。

いまは「がん」といっても、死病ではないしね。

妙にアゲアゲで報道するテレビに、ちょっと違和感。
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びっくりしました

このニュースにはびっくりしました。
経緯は理解できましたが なんといっても女優さん
ですからね。悩まれたのではないでしょうか?
それとも 日本より乳がん検診や治療への関心が
オープンなので 決断は早かったのかな?
私は無理だわ・・・。
がんを発症してしまえば 乳房切除は 元々 あるか
ないかのサイズなので 全摘でもそれほど執着は
ありませんが 予防で・・となると 手術のリスクや
費用、入院期間など・・・踏み切れないと思います。
ここ数年 検診さえ受けてないわ・・・。

Re: びっくりしました

>もにもにさん

アンジーは、卵巣も取ってしまう予定だそうです。
徹底していますね~。
アメリカの医療って、移植やら何やら、臓器も部品のように考えていて、
悪いところは取る、交換するって、とってもドライですよね。

日本人には、ちょっとついていけない感覚です。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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