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東大生という特権階級

東大生のお子さんを持つ友人の話によると、
いま、東大生の添削
がウリの塾、予備校が増えているそうで。

「一か月で20万軽く稼ぐのはいいけれど、
仕事の仕方見ていたら、えらい雑なのよ!
最後の励ましの言葉なんか、6つか8つくらい決まった言葉用意しておいて、
ローテーションで回しているだけだし、
肝心の添削の内容なんて、いい加減も甚だしい。

あんな添削にお金払うなんて、ばかばかしい!!」、と怒っていました。


ほかにも東大生のお母さんから同じ話を聞きます。

東大生の添削は、ほかの大学の学生に比べたら自分の懐に入るお金もいいのでしょうけれど、
それにしても添削で月に20万ちかく、稼ぐ学生は60万なんて話も聞きました。

それだけこなすには、当然、仕事の内容は雑になるでしょう。

東大生というブランドに寄りかかって、塾も学生もお金を稼いでいるんでしょうけれど、
世の中に出たら、そうは甘くない。
最近、難関国立大を出ても就職して半年ですぐやめる子が多いと聞くけれど、学生時代にこれだけ甘い汁を吸っていちゃあ、世の中の厳しさに耐えられなくなるのかも・・・。


塾にお金かければ学力は上がる・・・・と信じている親がいるとしたら、それは、甘い!
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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