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ロイヤル・アフェア

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ロイヤル・アフェア
絶対王政末期の18世紀デンマーク。
精神を病んだクリスチャン7世に、イギリスから嫁いだカロリーネは、
国王の侍医、ストールエンセと禁断の恋に落ちる。
啓蒙思想を信奉するストールエンセは、国王の言動を操り、実質上の摂政になるが、
急激な変化を望まない保守的な貴族、国王の継母の皇太后により、クーデターが起きる。
ストールエンセは処刑され、カロリーネは追放。
二人の子供とも引き離され、カロリーネは5年の幽閉期間ののち、亡くなる。
http://www.royal-affair.net/



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良かったです!!
不倫ものというと、どろどろした愛憎が描かれているかもと思いましたが、
北欧の美しい自然、カロリーネの愛らしさ、そしてクリスチャン7世の稚ないけれども
それだけ純粋な正義感のせいか、
透明感のある美しい映画になっていました。

なんといっても、マッツンこと、マッツ・ミケルセンの演技力と存在感ですね=。
圧巻でした。

やっぱり、イギリスやおフランスの絢爛豪華な宮廷ものと比べると、全体的に質素ですね。
馬車の青とブルーがロイヤルコペンハーゲンの色なのがちょっと受けました・笑
でもそれも、好感もてる。

敵役になる皇太后も品のある美しい女優さんで、陰謀派の保守派貴族たちともども、
彼らには彼らの正義があったのだなと、納得できる話運び。

皇太后の女優さんが主演の映画も、封切られるんですね。
「愛さえあれば」
これも見に行きたいなあ。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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