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宇宙戦艦ヤマト、2199とオリジナル版

「宇宙戦艦ヤマト2199」の放映が開始されました。
興味津々で見始めたものの、「???????」、
違和感が大きい。

なぜか、よくわからなかったんですが、
昨日ケーブルで放映されたオリジナル版を見て、やっと納得しました。

第一に 音楽 ですね。
2199では、いつまでたっても、あのテーマがかからなかった。
イライラさせられましたけど・苦笑、
オリジナルではテーマに限らず、どの音楽もぴたりといい場所にはまり、しかも演奏がキレキレ。
あのスピード感が、気持ちよさにつながる。

決定的なのは、
沖田艦長の声はおいとくにしても(納屋さんの声は最高でした!)
古代と島のキャラが、かぶりすぎ。

しかも、仲良しすぎ。
オリジナルでは、しょっちゅう喧嘩しているんですよ、このふたり。
時には殴り合いのけんかもしているんだけど、お互いの実力は、きちんと認め合っている。

親友だけど、ぶつかるのを恐れていない。
問題は、ここにあるんですね。

2199の古代と島は、ただの仲良し。
次女曰く、
「けんかはしないけど、戦闘はする」


深いです、これ。

今の子たちの人間関係をそのまま映し出している。
つまり、製作者側が、そうだから。
オリジナル版の製作者たちの育った年代では、ぶつかりあいながら人間関係を作っていくのが当たり前だった。

今の子たちが一番恐れているのは、
ぶつかり合い。
本音の人間関係が作れない。


いろんな意味で、面白い比較ができました。
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怖くて

山寺さんが 古代君の声をしたのは どれ
でしたっけ?あ
れも 怖くて 見ていないんですが・・・。
私の中では オリジナルが 100%なので
想像 覚悟して見ないといけませんね。
キムタクの実写も見てないし・・・。

Re: 怖くて

>もにもにさん

山ちゃんの声は、映画版じゃないでしょうか。
今回は映画版も一気に放映していましたけど、録画はせず・・・。
オリジナルテレビ版だけで、私の中では終わっているので。

懐かしい声優さんたちがたくさん出ていました。
納屋さんは別格ですね。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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