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独居高齢者の「見守り」、悩む

「大丈夫」、拒まれるケースも
 現場の訪問院、距離感探る
 ~4月8日、日経新聞

一人暮らしの高齢者に事故があった時、まず責められるのは自治体や町会。
だけど、

「私は大丈夫」「結構です」などと拒否されるケースは少なくない。
怒って拒絶する場合もあり、かたくなな態度に手を焼く。

本人が支援を拒否した場合、
「生命の危機と判断されない限りは行政も救急隊も何もできない」~大田区地域包括支援センター入新井の沢登センター長

苦労が実って訪問員と会話を交わすようになると、今度は誘いや頼みごとが増える。


そうなんですよね、
高齢者との付き合いは、拒絶されるか、べったり依存されるかのどちらかで、
なかなかこれがいいって距離が見つからない。
ヘタに拒否すると、ピライドを傷つけて怒りや恨みに代わる場合も少なくない。



すでに老後に入っている我が家でも、他人ごとではないんです。
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ありますね

独居老人の拒絶・・・ありますね。
そして その大多数が 大丈夫じゃ無い!(-_ -;)
遠く離れた家族が 無理して毎週通っていたり
しても 誰にも 迷惑かけていないと思っていて。
デイサービスや 地域活動にも参加せず 本当に
老人版ひきこもり。 他人では どうしようもありません。
超高齢になってからでは 理解してくれないと
思うので 50代、せめて60代くらいから 老後の
安否確認の方法とか 緊急連絡先の確認とか
意識だけでも 持ってもらわないと いけないと
思いますね~。

Re: ありますね

>もにもにさん

うちもそれで苦労しましたから・苦笑
全然大丈夫じゃないのに、「大丈夫」と思っているのは自分だけ・爆

そういう年寄りにならないように、気をつけたいです。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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