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男社会

一言で言ったら、凄まじい男社会であったこともまた事実。
学歴が一流なんて、当たり前でしたし、

仕事のためなら家庭を犠牲にする、
それがまた、美徳でもあった時代。
父は建築だったし、ほとんど都内で仕事していたので長期の出張とかもありませんでしたが、

土木なんて山の中でダム作ったりですから、半年、1年家に帰ってこないも当たり前。
ちなみにそれで奥さんが男作って逃げた、なんて話もあり、
それを防止するためか、「婦人会」なんてのもあって、
歌舞伎を見に行ったり、椿山荘借り切って蛍狩りとかね、
娯楽も会社の福利厚生の一環でした。


昨日のNHKスペシャルでは、
「女のサバイバル術」~大激論!仕事と子育て

そして今日のBS日テレ「財部ビジネス研究所」では、
「会社を救う女性の力!」

ともに、もはや女性を活用しないことには、日本の社会の本当の成長はない
というテーマ。

「超高層のあけぼの」では、帰宅してからも書斎に閉じこもって仕事している池部良に、
着物姿の新珠三千代がお茶入れて、「夜食でも作りましょうか」なんてかしずいていましたが、

女性の生き方も、
もう夫を、陰で支えているだけじゃ、ダメってことで。


昭和はつくづく、遠くなりましたね・・・・。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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