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一流の理由

ウイキを見たら、やっぱり前売り券を下請けに押し付けていたようで・苦笑
170万枚って・・・・

でもやっぱりその当時の大手企業は、大手である矜持もあったし、
文化的な貢献もしていたんですよね。

鹿島は鹿島出版会という出版部門を作り、とうていお金にならないような美術書を出したり。
その一方で、会長か書いた「日本外交史」を出すために作ったという話もありましたが・苦笑

鹿島守之助
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E5%AE%88%E4%B9%8B%E5%8A%A9
もともと外交官出身の方ですし、見識も普通の事業家とは違っていた。
平和賞なども創設したりね。

夫人は日本三大賢婦人と言われ、そのひとり、某製薬会社の会長夫人は、
むかしですけど、伊豆に大地震があって道が崩れたとき、
「OOを呼びなさい」と、国会議員を呼びつけ、
00って、「あ~、う~」で有名な人です。

「皆さんが大変な時に、お金を取るとは何事ですか」と、当時の有料道路を無料にさせた、
という逸話が伝わっています。


いまの、社員を使い捨てにして平気な、成り上がり企業とは違っていました。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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