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数学が得意は、受験に有利

算数が得意な子の脳は、どこが違うのか
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0216/pre_130216_6353174864.html


長女は地中学の時には数学はまあまあでしたけど、高校になってからは悲惨な点を・・・。
次女はまったく、まったく算数が苦手な子でした。

現在ふたりとも数学は得意科目。
数学塾のおかげです。

女の子だから数学が苦手、だから文系。
そう思っている人は多いと思いますが、それは思い込みなんですね。
適切な指導を受ければ、実は数学脳が目覚めることも、ある。

可能性をあきらめないでください。
数学は確実に点を取れる科目です。
文系でも、数学ができると有利な学部はたくさんあります。
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Re: 数学塾

>鍵コメさま

コメントありがとうございます。
Nは・・・、そこです。

スパルタ的な塾は、最近のお母さまたちにはとても人気がありますが、
長い目で見ると、お子さんが伸び悩む結果になることが多いので、

お子さんの個性や、その時の状況に合わせた無理のない勉強法が一番だと思います。

ちなみに、次女は2の中学でした・笑
個性的な子は軒並み内申を下げられ、次女も点数をとっても内申が上がりませんでした。

が、結果的には志望通りの大学に入学でき、専門の勉強になったら、びっくりするほど
積極的になりました。
ご心配されることは、多々あるでしょうが、お子さんをよく見ていれば、
信じることができると思います。

お母様も、頑張ってくださいね☆

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Re: No title

>鍵コメさま

コメントありがとうございます。
>N
保護者へのアピールが上手なのだと思います。
また厳しいスパルタ式は最上位のクラスのみで、ほかは比較的のんびりという話を聞きました。
この塾なら最上位クラスでないと意味はないという人もいましたし、
下でのんびりでもいいという人もいます。

上位のクラスの子は、付属に行く子が多いようですね。
都立上位校で頑張れば、国立に行く可能背もあったのに、と思うお子さんもいます。
また進学校に行った子は、高校受験で燃え尽きて、大学受験では思わしくないこともあります。
「Nの子は、あとで伸び悩むといわれている」とは、ここから塾高に行った子のお母さんの言葉です。
そういう子が目立つのは事実です。

塾はたいてい、2~3月からが新しい学年になります。
これは、どの塾でも同じです。

まだ中学入学までは時間があるので、春休みにお子さんと一緒に、あちこち見学にいらしてみてはどうでしょう。


実際に中学に進学してから、自分一人では勉強できないと思った時点で、塾に通うことを選んでも、遅くありません。
都内の場合は、中3の内申なので、まだまだ十分時間はあります。

お子さんの気持ちをよく聞いて、必要であれば、あった塾を選ぶ、ということだと思います。
・・・・・長女は塾に行かないと言い張ったので、中3まで通いませんでした。

また友達と一緒の塾は、遊び気分になることもあります。
友達は塾ででもできるので、あえて一緒の塾にこだわる必要はないでしょう。


Re: No title

>鍵コメさま

先ほど長女に話をしましたら例のNは、最上位クラスでなくとも、かなりな量を勉強させるとのこと。
長女の同級生は夏休みに、朝から夜までほとんどまる一日拘束され、お弁当ふたつもって通っていました。

いまはどうか、わかりませんが、
厳しくしごいてくれるということで、保護者の満足度が高いのでしょう。
でもそれは、長い目で見て子供のためになるのか、どうかということですね。

余裕をもって、のびしろがあるようにしておかないと、大学受験までもたないのでは、
と思います。

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Re: No title

>鍵コメさま

いまは早慶の付属に受かっても、都立に受かれば、そちらを選ぶ人が増えていると思います。
早慶は何と言っても学費が高いので。
高校受験で早慶附属に受かる子は、大学受験でも十分大丈夫です。
なんといっても都立ののびのびした空気は捨てがたいです。

下の子の同級生は、塾なしで都立井草に進学、
明治に現役合格しています。

問題は、塾で勉強したことを、家に持ち帰って復習し、どれだけ自分のものに出来るかということです。
Nの場合は、最初から「家での自学」ができない、ということを前提にして、
拘束時間が長いのですね。
保護者はそれで満足しています。

でも集中力はそれほど持ちませんから、結局だらだらと塾に居続けているだけ、ということになりかねません。

大学受験も、推薦が一般的になっていますので、勉強する習慣は必要ないという意見もあるかもしれませんが、
社会に出てからも勉強は続きますので、
ここできちんと身につけさせておいたほうがいい・・・、というのは私の意見です。

お子さんの個性や、お考えも重視して決められてはいかがでしょう。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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