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まず、国語から

小学校の英語教育導入について、さまざまな問題が指摘されていますが、

日本語も満足に書けない、読めない、話すことができないのに、
外国語ってどうよ?

英語で仕事をしている人たちが、そう言っているんです。

英語教育導入に熱心な人って、だいたい英語を話すことができない人なんですよね。
だから、理解できないんだと思いますが。

だいたい欧州の通訳さんだと、4~5か国語が話せるのが普通、
普通の人でも自国語、ドイツ語、英語、ロシア語(旧共産圏の場合)が話せます。
それは生活に必要 だからなんですね。


塾で講師をしている長女が言うには、
「いま、テニオハが満足に使えない中学生が多い」とのこと。
英語を日本語に直すのに、テニオハを教えるほうにじかんがかかるとか・苦笑

いくら勉強しても身につかないのは、生活に必要がないから。
仕事に必要なら、生きるのに必要なら、誰だって一生懸命覚えるんです。

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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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