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母親たちの保活

東京都杉並区の母親たち60人が、認可保育園に入れなかったとして、
区に対して異議申し立てを。
これによって100人の定員増加が新たに設けられました。

この動きに連動してか、今度は足立区で、集団異議申し立て。

実は、杉並も足立も、子育てに関しては行政の政策がいいんですよね。
杉並区長は、「今まで充実した保育行政を行ってきた結果、子育て世代が多く流入し、手当てが追い付かなかった」とのことで、それも確かなんです。

ある自民党の国会議員が、テレビで、
「保育園を作るよりも、配偶者控除で手当てしたほうが、お金がかからない」と本音を漏らしていましたが。

これはもう、時代遅れもいいところの考え方です。

フルタイムで働く女性たちは、当然、税金を納めている。
夫と二つお財布があれば、購買力ももちろん、あるわけで。

長い目で見たら、子育てで仕事を辞め、その後、パートタイムでしか働けない(控除の範囲内で)というよりも、
しっかり税金を納めてもらえる人を増やしたほうが、国のためにはなるのでは。

子育てしながら働く女性は、国の宝。
そう考えてほしい。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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