スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その受験がゴールじゃない

中学受験、高校受験、大学受験・・・、

受験結果がすべてじゃない。
頭ではわかっていても、割り切れないときもある。

今朝のテレビ番組で、10年ほど前に中学受験で難関私立に合格した子たちの、その後を追跡取材していました。

開成に合格したAクンは、現在24歳。
一橋大学を卒業後、大手企業に勤めるも、「考えが甘くて」半年で退社。
その後アルバイト生活をしながら、歯科大に合格。
稼業の歯科医を継ぐべく、この春からまた大学生に。

桜蔭に合格したA子さんは、国立大学医学部に。
女子学院に合格したB子さんは、早稲田から大手商社に内定を。

その陰で、取材を受けられないという家族も、大勢いいました。

「中学高校と、明るい学校生活を送っていた息子が、大学に進学してからは、
やる気を失ってしまいました。
中学受験でエネルギーを使い果たしてしまったのかもしれません。

偏差値で輪切りにするのは良くないと思いつつ、でもそれで評価されることは、
私たちにとっても息子にとっても居心地のいいことでした。

当たり前のことですが、中学受験の結果がすべてではありません・・・」

どこかで回り道をするもんですよ、
人間だもの (どっかで聞いたな・・・笑)


子どもは勉強する機械じゃない。
そして、人生は、偏差値で計り知れないからこそ、面白いんです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
子育て・教育
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。