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加納治五郎が泣いている。

園田監督の辞任で幕を引いた形になったのでしょうか、
女子柔道の問題は。
IJFが非難の声明を発表しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000103-mai-spo

フランスでは、指導者と選手が対等の立場にあり、科学的なトレーニングを行っています。
根性、根性で選手が強くなるわけではない。

それを拒否し続けてきたのが日本の柔道界。
負けは、必然的とも言えますが、首脳陣がそれを理解しているかどうか。

暴行、暴言、恫喝。
これでは選手は委縮して、本来の実力さえ発揮できなかったのでしょう。

単なるトカゲのしっぽ切りに終わらせず、根本的な改革に臨んでほしい。
と思いますが、難しいだろうなあ・・・・。

「僕ら(監督)の仕事は、選手に尽くすことだから
日ハムの栗山監督の言葉です。
これを聞いた時にビックリしました。
かつて、こんなことを言った監督がいただろうか。

「アスリート・ファースト」
それは選手を甘やかすことではない。
選手だって、ひとりの人間なのだから。

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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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