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学校を改革するとき

橋下市長には、この問題、打ち上げ花火としてだけではなく、継続的にしっかりと取り組んでいただきたい。
特に、現場と強く癒着した教育委員会の問題は、大きい。
ぜひ、メスを入れていただきたいと思います。

ネットで言われている、
闇寮、闇内定
など、公立であってはならないことです。

都立では、一割推薦が行われ、勉強だけではなく、部活で優秀な成績を収めた生徒は評価されるという制度があります。
外部監督などの工夫も含め、大阪でも検討していい制度ではと思います。


ただ!
改革をするとき、一番抵抗するのが、その学校の保護者、生後、OB、そしてもちろん、教職員。


都立校改革の時には、日比谷も凄い事態になりました。
周囲じゅう抵抗勢力だらけの中で、校長は孤軍奮闘状態。

よほど強い意志を持った校長でないと、やり遂げることはできないでしょう。
もちろん、教育委員会の後ろ盾も必要です。
「桜宮の伝統は素晴らしい!」なんて豪語している教育長の下では、
かなり難しい。

これをやり遂げたら、橋下は本物。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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