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ちょっと待ってよ

例の大阪の男子高生自殺事件で、尾木ママのコメントに、
「どこの大学にどれだけ生徒を入れるかを競わせている進学重点校と同じで、
大会で実績を上げないと大学の推薦がなくなるので・・・・」、と
ありましたけど、

これ、ちょっと・・・、というか、だいぶ違う。

進学重点校で、生徒叩きながら勉強させているなんて、ありえませんよ。
無理強いして勉強させているわけじゃない、
生徒の行きたい大学に行かせるために、必要な学力をつけさせてくれているわけで。

第一、進学重点校で大学に進学実績云々って、一般市民が求めているんですもの。
ある公立中高一貫の説明会では、保護者から、
「で、東大には何人はいるんですか、早慶には?」
という質問があり、学校側が答えに窮したという話を聞いたことがありますが・・・。


また、進学重点校は一般試験で大学受験します。
スポーツ推薦とはまったく違う。

尾木ママが東京都の高校改革を嫌っている、特に日比谷が嫌いって話は聞いたことがありますが、
今回の問題と同じにして論じてほしくないです。
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No title

尾木先生の発言は多分言葉の綾だとは思いますが、
それにしてもすぐに日比谷高校名が出るのは残念です。

書かれたように東大に何人というのは、
むしろ校外の方が欲しい情報だと私も思います。

そのような世間の評価が、日比谷への誤解を生んでいるのだと
思うと残念ですね。。

Re: No title

>残念さま
コメント、ありがとうございます。

おそらく尾木さんは、確信犯で行っているのだと思いますよ。
都立校改革で、庶民が余計なお金をかけずに志望の大学に進む道を作ったという意義は大きいと思いますが、
その反面、教員へのプレッシャーはかなりあるかと・・・。
尾木さんは、教員の味方ですから・苦笑

プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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