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シングル親家庭

シングル家庭というと、すぐ頭に浮かぶのが母子家庭ですが、
父子家庭も多い。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20121208/CK2012120802000113.html
相変わらず所沢、遅れているなあというのが実感。
一時期住んでいましたけど、税金めっちゃ高い割には、全然恩恵がなかったです。
長時間保育がいいとは思わないけれど、23区内には二重保育の制度がある。
両親そろって帰宅が遅い子は、保育園や学童から、個人の家庭に預けられるんですね。
中には晩御飯もお風呂もすませて、家には寝に帰るだけって子も。

そういう家庭の場合、母親が炊事が苦手で、保育ママさんのところでしか満足なご飯を食べられないって子もいるので、
いろんな人の手で育てられるってことは、悪くないと思います。
家事、育児は苦手って女性も多いからね。


従兄弟は奥さんに逃げられ、見切りをつけられて二人の子供を抱えて親(私のおば)の家に転がり込むという、甘ちゃんの父子家庭でしたけど。

今朝の番組に出ていた俳優の松平健さんは、週4回、6歳の息子さんに手作り弁当を持たせるそうです。
淡々とお話しするそのお姿に、息子さんへの愛を感じました。
お金があるとか人手があるとかとは、別の問題。


次女の同級生にも、シングル親家庭が多い。
父子家庭もありますが、母子家庭、珍しくはない。
高校生にもなると、お弁当自分で作ってきます。

ご家庭の中のいろいろな話を聞きますが、
つくづく思いました。
日比谷の子たちって、恵まれている。
もちろん、シングル親家庭の子もいますけど。

親がほかのこと全部やってくれて、勉強に専念できる、
そんな家庭は珍しいんです。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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