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一貫にすればいいってもんじゃ・・・

衆院選では自民党の圧勝、
都知事選では、猪瀬氏の圧勝となった今回の選挙。

猪瀬氏は早くも、「小中高一貫校を」と述べているそうだけど。

6,3,3、つまり12年間同じ人間関係の中で暮らすってことですね。
勉強面はともかく、成長期の子どもにとって、これ、すごいストレスじゃないかな。

公立のいいところって、小学校時代の人間関係も(いじめとか)、中学に行って変わる。
中学時代のトラブルも、高校に行けばガラッと変わる。

ところどころでリセットできるのが、本当は大きなプラス面だと思う。
それがないっていうのは・・・、
けっこう辛いものがあると思うよ。

猪瀬氏の経歴を見てみました。
信州大学の付属小学校~付属中学~県立長野高校~信州大学。
小中高一貫の考えは、ご自身の経験からくるものかもしれません。
が、
中学ではたぶん、ある程度の生徒の入れ替わりがあるはずですね。
辞める子もいれば、入る子もいる。
閉じられた中での完全小中高一貫ではなく、その都度、メンバーが入れ替わるという
制度になるなら、まだしもなんだけど。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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