スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無沙汰しています

しばらく放置状態でした。

心のそそけだつような、無残な事件が次々と出てくる一方、
私利私欲で全く動かない政治。

日本はいったい、どこへいってしまうんでしょう。

いのちの色吉永小百合、志村ふくみ、志村洋子鼎談(「家庭画報12月号」より)

志村ふくみ
311以降、東北だけじゃなく、日本全国、ひょっとしたら世界中、何か切れてしまったというか、
最後の一線が破れてしまったように思います。
そこからどんどん人間の罪業といいますか、悪といいますか、
そういう、実は以前から蔓延してきていたものがあふれ出てきて、ついに白日の下にさらされた、といいますか・・・・・。

~略

今こうやって生きていること自体がその恩恵の上に、罪悪の上に載っているようなものですよね。
そんな中で、じゃあ私たちはどうしたらいいのか。

~略

ものすごい飢餓や災害に直面した鴨長明の生き方は、
今の時代の人間がどう生きたらいいかということを示唆しているんですね。
「自分の内面を深める以外の生き方はない」

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
子育て・教育
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。