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Kバレエ、ドンキホーテ

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Kバレエ・カンパニー公演、「ドン・キホーテ」
バレエファンならだれでも知っている、熊川哲也さんの18番。
年齢的にも、これが最後と言われていて、S席を奮発して見に行きました。

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会場の熊川さんをパチリ・・・・、というのは真っ赤ななんとかで・爆、

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実は等身大のパネル。
もちろん、そばに立って写真撮る女性、多数。
私はしませんでしたよ、我慢、我慢・笑

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七五三みたい、とは、口の悪い友人の感想・笑
スポンサー企業の宣伝でしょうね。

公演は良かったです。

幕が開いた途端、「ああ、ロイヤルの舞台だ」と思うのはいつものことで。
突っ込みどころはいろいろあり、
例えば一幕の女性のコールドのタイツが黒なのは娼婦みたいとか、闘牛士のタイツやケープの色が蛍光色みたいなのは目立ちすぎとか、


それでも、全体的なバランスがとてもいい。
コールド、ソリストのレベルが高いのには驚きました。
主役だけがとびぬけすぎていても、それはまたバランスの悪い舞台になってしまうんですが、
そのあたり、とても細かく配慮されていて、日本人ならではの細かい気配りがいい方向に動いている。

若い人たちの勢いが感じられて、気持ちのいい舞台でした。

熊川くんはといえば、ロイヤルから独立した直後の、すごい時期の舞台をいくつも見ていたので、
正直、確かに技術的にはもう下り坂というのは否めない。
全盛期の、あの、背筋がすうっとなるような、快感は無理かな、と。

でも彼の凄いところは、一人のダンサーとしてのみならず、短期間でこれだけのレベルのバレエ団を作り上げたということ。
きっといいブレーンがついていて、彼に他人の助言を聞く素直さがあるということなのでしょう。
だからお金と人材が集まる。

満足の一日でした。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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