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官僚の考えって、よくわからないんだけど・・・

生活保護医療「無料ありえない」
~朝日新聞10月3日

三井厚労相が2日の会見で、年3.7兆円にのぼる生活保護費の半分が医療扶助であることなどを挙げ、
「全額無料はあり得ないだろうということも含めて検討したい」、と
受給者の一部負担導入に前向きな姿勢を示した。

が、会見後、担当職員から説明を受けた三井氏は、
「自己負担の導入は、金銭的な理由で必要な受信を抑制してしまう恐れがある」と、同日午後4時半に発言を訂正する文書を発行。

その会見から一時間半後、今後は桜井副大臣が、
「私見だが、一般の人より2~3割医療費が膨らんでいる、ある程度の負担をしていただく、レセプトチェック、さまざまなことを検討したい」と持論を展開。

桜井氏は、三井厚労相の発言訂正を知らなかったようだ。



医療関係に勤める友人の話では、
「生保の人は、なんでも‘やってください‘なの。
どんな高額医療でも、タダだからね。
普通の人とは、感覚が全く違う」
と言っていたことを思い出しました。

胃ろうや、人工呼吸器など、末期になると高額負担の医療が増えます。
脳死状態になったある歌手のお子さんが、
「高額負担の医療が重たい」と漏らしたという記事も見たことがあります。
それが、生保だと全部タダで受けられるわけですね。
ちなみに年金も支払わなくても受給できるんですよ。



必要な受診を否定するものではありませんが、
普通の人の2~3割増し という桜井氏の見解は、決して間違ってはいない。

それを否定する官僚、なにか旨味があるのでしょうか。
それともただ予算を削られるのが嫌なだけ?

だとしたら、やはりシロアリ、亡国の官僚と言われても仕方ない。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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