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その笑顔が哀しい

広島、小5女児虐待死
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1003/ym_121003_7696142159.html

で養護施設から実母に引き取られたのが4歳のとき。
その時の条件が、「祖母が育児を手伝うこと」

ところが、その祖母にも虐待を受けていたんですね。
それで再び施設に入り、今度こそ虐待の恐れがないからと引き取られたはずなのに・・・・。

30分にわたり、暴行は続けられたそうです。
逃げ惑うわが子に、最後はゴルフクラブで何度も・・・・・。

これは虐待ではない、殺人です。

17歳でおそらく望まない妊娠、出産をした母親の怒りが、すべて子どもに向けられていた。

実母なら、実の祖母なら、実の家族なら、
その考えを、もう改める時期に来ていると思う。

亡くなる直前の運動会で、彼女が見せていた子どもらしいかわいい笑顔。
4歳の時から、この子にとって虐待が日常的であったにもかかわらず、
子どもって、どんなことにでも喜び、こんな笑顔を見せることができるんですね。

そう思うと、余計に切ない。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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