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続・中国おたくの嘆き

毎日マスコミをにぎわせている日中、日韓問題ですが、
ごく一般の人の声を聴く機会は貴重です。

昨日のブログから、またこんな記事をご紹介いたします。

中国オタク「うちの国では日本関係の書籍中止、
日本では中国関係の出版や売り上げが増加中、
これが差というヤツか」

http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51907596.html

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」 と言う言葉を実践しているのは日本の方かよ!

日本のメディアも情報ソースがハッキリしていないんだが、とりあえずこの指示が出たタイミングは先々週、デモが暴動になる前だからちょっと前の話っぽいね。あとこれは北京の新聞出版局が北京の出版社に出したものらしいから、全国範囲では無いのかな?

とりあえず北京の王府井の書店から日本関係の書籍が無くなっているのは事実。日本語教材なんかも無くなってるね。

わりと真面目な話、日本や日本人が関係する学術書まで規制したらかなり「中国が困る」状態になるんだが?日本語教材に限らず、教科書にも日本人が関係しているのあるし、普通に日本からデータが来ている学術書とか珍しくないし。

また政治主導の文化破壊が始まるのか……文革からこっち、この悪習は変わらんねぇ……

めんどくさい空気だし、やっている態度を表さないといかんからねぇ。
しかし実際の効果は小さい、しかもやっていることを大っぴらに宣伝しているわけでもない。この処置はイロイロと微妙すぎる。

残念ながら現状では文化関係では日本の一方的な輸出だぞ。しかもこんなことで注目集めちゃったらこっちにダメージ来るだけだし、そもそも日本関係書籍の多くは中国国内の文化管理名目の規制でどうにかできる分野じゃないし、
正規ルート潰しても日本にダメージいかないし、国内のダメージだけなんじゃね?



出版権って買い取りのケースが多いから、本が売れなくて困るのは国内の出版社と言うケースが多いと思われる。またしても国内産業にダメージだな!

あー、うん。講談社なんかは中国進出しているから確かにコレの影響ありそうだね。そしてその結果としてあり得るのは中国からの撤退。
中国に来ている日本の出版社ってどこも儲かっていないんだよ。人件費や各種経費だけでカツカツ。まだ中国にいるのは「将来性」のためというだけ。
で、ダメージ受けるのは……中国の読者だ!



一部マスコミでは、いまにも中国が日本に攻め込んでくるような過激な煽りもありますが、
ほとんどの一般の人の反応はこんなもんんじゃないでしょうか。
ちょっと、ほっとします。
尖閣に1000隻の船が強襲みたいな記事もあったけど、どっかに行っちゃいましたもんね、あの船も。
彼らだって、お魚取らなくちゃ食べていけないわけだし、好き好んで海保にケンカ売るような真似はタダじゃやらないってことですね。
デモだって、日当払ってやらせていたのが判明、
しかもデモよりも、略奪が目的だったとしか思えないわけで・・・・。


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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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