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女の子の育て方

被害者の女子大生について、
>底偏差値の女子大
という書き込みがあり、ちょっとびっくりしました。

私の若いころだったら、聖心、白百合の女子大生はお見合い市場ではSランク、
条件のいいお相手を見つけて結婚するのが当然、という時代でしたから。

被害者のブログを見ても、本当にかわいい、人を疑うことなどみじんも知らないような、
ほんとうにいいお嬢さん という言い方自体が古いのかもしれないけれど です。

そんな彼女がなぜ、海外インターンシップに一人で行く必要があったのか。

就活のため?
女子大はこのご時世でも実は、かなり就職がいいそうで、
大手にすぐ決まる子も多いんです。

お嬢さんの枠をはずしたかったのか・・・・。
でもそれ、彼女の育てられ方から見たら、木に竹を接ぐ様なもので、
どこかに無理が生じてしまう。


知人のお嬢さんで、フタバ在籍の子がいますが、いま医学部を目指して頑張っています。

昔ならそのまま聖心に進学し、お医者さんの夫を見つけるというのが定番だったんですが、
いまはこういう学校からでも、東大、早慶に進学するのが当たり前になったんですね。

それが女性の生き方として、幸なのか不幸なのか・・・。

ただ、男性にぶら下がるような生き方ができなくなっていることだけは事実なので、
それを考えて、育てなくちゃいけない、ということ。
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気の毒だけど

無くなられたお嬢さんには 気の毒だけど やはり
無謀だったとしか 思えません。
現地語もできず 地理も把握しておらず  安易に
タクシー利用だなんて・・・・。
しかも若い女の子一人でって 日本国内でも 場所に
よれば 危険な行為でしょ。
平和ボケも いい加減にしないとね。
ツアー旅行でない限りは 最低限の言語力と 
地理、交通機関の把握くらいは 必要でしょう。

Re: 気の毒だけど

>もにもにさん
この事件は、不幸なアクシデントが重なったもののようです。
被害者は海外旅行に経験豊富、英語も堪能でした。
それゆえ、魔が差したというか・・・・、

加害者も言葉巧みだったのでしょうが、いやなとき、おかしいと思ったときには、「いや」と、きっぱり拒絶できるような女の子に育てなければいけないのでしょうね。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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