スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

案の定・・・

学校側は 事態鎮静化 もみ消しに必死なようで、

「自殺の練習をさせられていた」と回答した生徒は、いずれも伝聞。
発信元とみられる生徒一人を特定して問い合わせたが、の生徒も直接見聞きしていなかったという。

(7月7日、朝日新聞)

発信元・・・笑、
デマを飛ばしていたとでもしたいんでしょうか。
某巨大掲示板によれば、学校はテレビインタビューに答えた生徒を特定し、呼び出して厳重に注意を与えたとか。
要するに、口止めですね。

簡単なことです、
公立中学の生徒は、高校受験に際して内申を無視できない。
内申をタテに親ぐるみ脅かせば、13,14の子どもですもの、
口封じなんてたやすい。


こうやって、
調査はしたが、事実確認できなかった、
ということで、この件を封印したいんですね。


子どもたちが卒業してから、国の人権擁護委員会の委員を立ち会わせて、再度調査したほうが、確実なような気がする。
県も動き出すようですが、どうせ馴れ合いですもんね。

この事件がどうして世間を騒がせているか。
いじめの内容も、あまりにもむごたらしいものですが、
それを封印してしまおう、なかったことにしてしまおうという、
教育委員会や警察などの権力機構の動きが、あまりにも不気味だから。

こうやって、ひと一人を簡単に抹殺できてしまうんですね。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【案の定・・・】

学校側は 事態鎮静化 もみ消しに必死なようで、「自殺の練習をさせられていた」と回答した生徒は、いずれも伝聞。発信元とみられる生徒一人を特定して問い合わせたが、の生徒も直...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
子育て・教育
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。