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夫はおとこ

当たり前のことなんだけど・・・・夫はおとこで、妻はおんな。
でも結婚して月日が経つと、当たり前すぎてそのことを忘れてしまう。

妻が「おんな」を忘れてしまう場面は、大きく見てふたつ。
生まれたばかりの子どもの子育て、子どもの受験、ですね。
そしてその時に浮気されてしまうケースはけっこう多い。

妻にとって一番つらいですよ、この時期の裏切りは。
だって、ひとりで生んだわけじゃない、ふたりの子どもなわけでしょう、

でも、その理屈が通らない男も世の中にはいるわけで。


某女性歌手の夫になった某氏が不倫を始めたのは、逆算すると、息子さんが小学5年生のころですね。
中学受験がいよいよ佳境に入ってくる時期、男の子の上に双子だから、夫人の大変さは察するに余りあります。
まして夫がエリートともなれば、それなりの学校に入れなければという、精神的なプレッシャーも大きかったはず。

報道によれば、医局では某氏がO子と付き合っていることを知らない人はいないほどだったとか。
夫人に忠告する人もいたのだそうだけど、彼女は信じなかったそうです。

それは・・・・、うかつ だよね。
報道によれば夫人はとても美人で、人柄も大変いい人ということですが、
正直、美人って、こういうところが 甘い
自分に自信がある分、現実を認めることができない 人もいます

もしこのときにきちんと調べ上げ、夫を問い詰めて、戦う姿勢をはっきりと取っていれば、
女性歌手もスキャンダルを嫌って、彼を捨てたかもしれない。
戦うのは、自分のためだけじゃない、子どものためでもあるんですから、
そこんところはしっかりしてほしかった。

O子は・・・・、デビュー当時は ブO で有名でしたけどね、
審美歯科だの整形だので、今の自分を作り上げた人です。
その分、したたか。


にしても、戦うすべはあったはず。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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