向き不向き

やっぱり公立! それでも私立? -長女日比谷高校、次女私立中学受験失敗の母の奮闘と選択やっぱり公立! それでも私立? -長女日比谷高校、次女私立中学受験失敗の母の奮闘と選択
(2009/11/25)
真島 久美子

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この本のレビューに、
「長女だったら中学受験してもある程度以上の学校に入れたのでは?」
と書いてくださった方がいらっしゃいました。

そうかもしれません。

でも、彼女は 押しつけられた勉強 ができないタイプなんですね。
自分で何をしたらいいか考え、組み立てていく。

受験したとしたら、おそらく御三家は無理だったと思うので、その下の中堅クラスの学校。
詰め込み、つめこみの勉強を押し付けられ、
パンクしてしまったことでしょう。

学校は、入ることが目的ではありません
やっぱり公立で正解だったのだと、思います。

では、言わなければ勉強しない、普通の子(次女ですね・苦笑)はどうしたらいいんでしょう・・・・・続く

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プロフィール

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、大学2年、高校1年の女の子ふたりの4人家族

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