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中国は、実は日本が大好き

なぜ中国人は日本のトイレのとりこになるのか?
「中公新書、ラクレ」・中島恵著


これを読むと、どれほど中国の一般人の生活が不便か、
そんな彼らが日本に来て、安い価格で受けられる上質のサービスに目を見張り、
廉価で質のいい品物に心を奪われる理由がわかります。

最近取りざたされる中国人のマナーの悪さ、
それはインフラが整わないからという理由もあること、
優れた人格者がいる、ということもわかります。

ただ、戦前、戦時中の日本のことを考えると、
裕福だったから礼儀正しかったわけではない。
貧しい人たちも、きちんとしていた。

「慟哭の海峡」(門田隆将著)を読むと、台湾沖で米軍潜水艦に撃沈され、
難破した兵士たちが波際に打ち上げられる。
台湾の人たちが助け上げ、面倒見たことに対し、きちんとお礼を言って戻って行った。
「日本人はみな、礼儀正しかったよ」、と現地の方の記憶に残っている、とあります。

衣食足りて礼節を知る、という言葉もありますが、日本人には「おてんとうさまが見ている」、
だから恥ずかしいことをしてはいけないという意識が強かった。
今はメチャクチャだけどね・苦笑

貧乏は言い訳にならない。

習キンピラの不機嫌顔、
実は日本にはどう頑張っても追い付かない、追いつけないという劣等感の裏返しなのでは、
と思えてきました。

だからといって油断できないのは、
「こんな素敵な国、追いつけないなら、武力ででも手に入れてやる」と思いかねないこと。
中国なら、それくらいやりかねない。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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