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韓流ドラマの背景

韓国ではドラマも映画も、国家主導で作っている、ということは知っていましたが、
それがどういう意味を持つのか、

台湾に行ってみて、初めて肌で感じました。
街中にでかでかと目立つ看板は、韓国流整形。

可愛いコスメと思って、手に取ると裏にはハングル文字。
日本でも進出はしていますが、ここまであからさまじゃないので気づかなかった。

韓流ドラマや映画に出てくる俳優、女優のようになりたい。
で、整形やコスメを売り込むことに成功。

そしてもうひとつの戦略。
韓国はステキな国、行ってみたい国。

それが観光だけにとどまらない。
いま、アジアで一番安く使える労働力は、ミャンマー。

その労働力を巡って、日本と韓国がミャンマー現地で激しい綱引きをしているといいます。

日本よりも、もっと素敵な国、韓国!
韓国に行って仕事がしたい!

そう思わせているんですね~。
ミャンマーでチャングムを放送している間は、職場のおばちゃんたちが夢中になりすぎて、
仕事中もその話ばかり、仕事にならなかったと、夫がぼやいていましたっけ。


韓国が提示する月給は15万。
「それだけあれば、自国の人間が雇えるんじゃないの?
韓国ってすごい失業率なんでしょう?」

と言ったら夫が、
「そのうち半分くらいは、韓国とミャンマーの役人が取っちゃうんだろう」、と。

ああ、そういうことね・・・・・。
実際に出稼ぎしてみれば、どういう国かはわかるでしょう、
二度と行く気にならないかもね。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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