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ウエイ・ダーションの世界、3部作制覇!

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「KANO」初日は、長瀬さんはじめ、飯田くん、山室くんたちのトークイベント。
満員御礼の盛況でした。

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誤解を恐れずに言えば、「KANO]は少年漫画、「海角7号」は少女漫画、
そして「セデック・バレ」はやくざ映画のつくりそのもの。

ただ、「海角」にはっきり出ているように、登場人物の人生がしっかり描かれているから、上滑りにならない。
重みのある内容になるんですね。

やくざ映画というのは、高倉健さんのやくざ映画。
理不尽な仕打ちに耐えて絶えて、けれども耐えきれない事情ができて、最後に爆発する。
爆発した後は、そのけじめもきっちりつける。

戦闘シーンは派手だけど、それよりも抑圧された原住民の怨念が伝わってきて、重たい映画でした。
分かったふりして今までいろいろ書いていたけど、
結局、なんにもわかっていなかったんだなってことが、
良くわかりましたorz。・・・・・・・・・・・
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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