スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもの過失、親の責任

子どもの過失、親に責任はどこまで?
最高裁は無罪判決


小学校の校庭で遊んでいた子供が蹴ったボールが道路に転がり落ち、
ちょうどバイクで走ってきた高齢者がよけきれずに転倒、

足を骨折して入院、その後寝たきりになり、1年半後に肺炎で亡くなった事件。

これは・・・、
ワタクシ的に、
損害賠償求めるほうも何だかねえ、という気が。

このお子さんの親は、入っていた保険で賠償しようとしたのを、
その金額では納得できないと、裁判に持ち込んだ、というので、
ちょっとそれは・・・・・・。

市や学校と訴えると時間がかかるので、親=個人を訴えた、とうのも、なんだかね。
お金が欲しかっただけ?

無罪判決が出て良かったです。
このお子さんの受けた心の傷が、とても心配。

そして、こんな事件があったにもかかわらず、相変わらずその学校のフェンスは低いまま、
放置されている。
これも、どう見ても無責任。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
子育て・教育
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。