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嘉儀についたら起こしてくれ

台北駅で新幹線に乗り込んだ私、

「嘉儀についたら起こしてくれ」
と言ったわけですが、先を越されました~~~・涙

P1010903 (800x600)

飛行場~台北駅~新幹線乗り場まではガイドさんが誘導してくれたのですが、
ここから嘉儀駅まではふたりっきり!!!!だったんです~・涙

緊張のあまり、寝るどころじゃない。
「かのうごっこ」は口だけに終わりました・・・とさorz。

錠者くんの勇姿は、こちら

太平洋戦争末期、
台湾経由で南方に向かう兵士たちが口にした言葉、
「嘉儀についたら起こしてくれ」

基隆港から嘉儀に向かうまで、当時の汽車でどれほどの時間がかかったことでしょう。
すでに負け戦の気配濃厚で、死を覚悟して戦地に赴いた彼ら。

どんな気持ちだったことか。
胸をよぎったのは、決してあきらめない、KANOの野球部のあの試合だったのでしょうか。

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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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