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川崎中一殺人事件

何ともやりきれない事件です。

殺害された少年・・・・というよりもまだ、子どもですが、

処々の情報を見てからの、推察になるのですが、
あまりにも貧しいために、学校に行けなくなったのでは・・、と。

同級生たちと話が合いませんもの。
子どもながら、惨めな気持ちを抱えて街をさすらい、
不良グループに取り込まれたのではないでしょうか。

もともと悪いことを楽しめる子ではない。
だからグループを抜けたいと思ったけれども、
そう簡単にはいかなかった。

このような子どもを、救い上げる機関がないものなのでしょうか。

親は働くだけで精一杯、
学校は・・・、
昔だったらこういう子に手を差し伸べる先生はいくらでもいたけれど、

いまは「個人情報がなんたら」とかで、かかわりを避ける。
モンペもいたりしますから、それも無理はない。

だから、第三者でどこか・・・、と思うのです。
救えた事案だと思います。

制度の隙間の中からこぼれてしまう子どもたち。
貧しいことは罪ではないのに、
子どもたちのせいではないのに・・・。
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可哀想でなりません

まだ生まれて13年ですよ。
可哀想でなりません。
そのまま 島で生活は出来なかったの
でしょうかね?  島の方も言っておられ
ましたが 島に居たらこんなことには・・と。
犯人の少年、18歳ならもう青年でしょ。
人間の心を取り戻して欲しいです。

Re: 可哀想でなりません

>もにもにさん

お父さんの暴力から逃れての離婚、
お母さんは実家の川崎に戻ったのですって。

ネットの情報では、同級生がバスケ部の先輩に相談、
その子たちが容疑者の家に押しかけ、談判する場面もあったとか。
底に駆け付けた警察官に、「上村が暴力を受けている」と言ったのに、
スルーしたという話も出ています。

上村君殺害の後も、先輩たちは容疑者の家に出向いたとか、
子どもたちは危機感を共有していたのに、

大人が鈍すぎたんですね。
お母さんも仕事で忙しくて、そこまで手が回らなかったでしょうし、
第三者機関があれば・・・、と心から思いました。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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