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未知との遭遇

すみません、興味持ったらとことん、が私の困ったところで、
相変わらず「KANO」関連なんですが、昨年台湾で封切りされたとき、
NHKBSで特集が組まれていたそうな。
いまそれ、再放送してほしいな~~~~~☆
というのは、ちょっとおいといて。

内容が一部ネットにアップされていましたので、ご紹介します。

「合宿と言っても高砂族と一緒だし、
寝ている間に首取られてはかなわんと思って、日本人と漢人で、
寝ずの番していたら、

あいつらも同じことしとった


この話、好きなんですよね~。
あ、同じだ!
って感じじゃないですか?

この1年前に霧社事件があったばかりなので、警戒する気持ちが日本人、漢人の間にはあったんでしょう。
でも原住民のほうでは、ひどく弾圧した日本人を恐れていたのかもしれない。

なのに、一緒に暮らしてみたら、同じ!

嘉儀農林では、原住民の上級生が、日本人の下級生を叱ったり注意したりすることが、
当たり前だったと言います。
近藤監督、つくづくとすごさを感じさせられます。

ちなみに、「蕃人」という言葉を改めさせられたのが、昭和天皇だそうで、
「高砂族」という、とてもいい名で呼ぶようにと、おっしゃったそうな。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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