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残念なこと

楽しみにしていた「オリエント急行殺人事件、三谷版。

野村萬斎の演技が、残念すぎました。
いままでのポアロ役者へのオマージュといういい方もされていますが、

演技力が違いすぎる。
改めてデイビッド・スーシェ氏のすごさを思い知りました。

後半こそが三谷版の真骨頂・・・・と言いたいところですが、
冗漫すぎ。

時代劇も現代劇も十分以上にこなせたのは、市川雷蔵のみ、でしょうかねえ。
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挫折

主人が録画もしているだろうと思い
途中で挫折してしまいました。
萬斎さんの喋り方ばかりが気になり
頭の中で話が繋がりませんでした。
原作を知っていてもそうでしたから
初めての人はどうだったのでしょうね?
スーシェさんのような 見た目のインパクトが
無いのだから それはそれで スマートな
ポアロで推しても良かったのでは?
いっそ高橋さんがポアロの方が(笑)

Re: 挫折

>もにもにさん

> いっそ高橋さんがポアロの方が(笑)
そうそう、
私は西やんがポアロさんでもと思いました・笑
薩摩弁でね・爆

橋爪功さんが京都弁で、とか・笑

思い切って原作キャラから離れたほうが、かえって近づいたかも。

萬斎さんって、こんなに演技が下手だったのかな、と。
しゃべりだけじゃなく、ヴィジュアルもはっきり言ってしまえば、
貧相でした。
かなり残念。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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