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唐獅子牡丹の親分

健さんが演じている唐獅子牡丹の親分、
実は実在の人物で、モデルがいるそうです。

子どもの時からお世話になっている整体の先生が、
亡くなるまで治療をしていました。

当時はもう晩年で、
青梅に山ひとつ持って、悠々自適に暮らしていたそうです。

「ちょっともめごとがあってね、話をまとめてきた」
、で、ン百万が包まれるそうで・・・・。

勝手なイメージですが、辰巳柳太郎さんを思い浮かべました。

男の生き方を追求した「前進座」。
大衆に愛されたこの劇団も、活動をやめました。
「男の生き方」なんて、古臭い、そんな時代なのでしょう。

オトコの意気地、やせ我慢、強がり・・・、
そんなもの、価値がないといわれてしまうから。

昭和ひとけたの父を持つ私としては、古臭い男の生き方がなくなっていくのが、
少しさびしく思えます。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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