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ラグビーの場合

私は女の子二人の母ですが、どういうわけか、男子の子どもを持つママ友が多いです。
それも、バリバリの体育会系ばかり・苦笑

先日、もと日比谷のラグビー部主将のお母さんと話をしていたとき、
フィギュアの話題になりました。

「ありえない。
ラグビーだったら、即刻救急車で病院行きよ。

大阪朝鮮高校の主将が全国大会の準決勝で倒れ、病院に搬送。
検査の結果は何事もなくとも、一定期間は試合に出てはいけないという規則があるの。

決勝は出られずじまい、
ベンチから鬼の形相で指示を飛ばしていたっていうけど、
結局、負けたのかな。

で、後日、同じ高校同士で再試合したんだそうよ。
公式の試合ではないけれど。

相手の高校も、彼が出ていたら試合結果は違っていたかもしれないって、
それは分かっているしね。」

さすがですね、ラガーマン。

羽生選手の話題に戻りますが、
「現場の医師が脳震盪ではないと判断したのだから」という意見が多い。

でも、その場で「脳震盪」だなんて、わからない、わからないのが脳震盪です。
精密検査の結果も、「脳震盪ではなかった、だから結果オーライ」という人もいます。

でも脳震盪って、そんなにはっきりわかるものなんでしょうか。
あとになって「あの時はやっぱり・・・」ってならないように、
念には念を入れる。
それが大事なんじゃないのかしら。

人ひとりの命がかかっている。
そのことに、連盟はあまりにも雑駁なような気がします。
最近の女性誌、雑誌には、「羽生、NHK杯に出場OK」みたいな記事が目立つけど、
これも世論操作、根回しのような気がして仕方がない。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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