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小笠原沖に中国船団、サンゴ乱獲

これは、思ったよりも中国の思惑が深そうで・・・。

「113隻の船団で、小笠原沖のサンゴを取るといっても、本国からの距離を考えると、
採算が合うか疑問です」
というのは専門家。

となると、中国の本音は別なところにあるのでは・・・、というお話。

小笠原では、「児童の安全確保のために」というプリントを、小中学校の保護者向けに配ったそうな。
・用もないのに、海岸付近に一人で立ち寄らない
・夜間の外出は避ける

中国人が小笠原に上陸することも考えられる・・・、ほど、現地での事態は切迫している。

「いま、海保も海自も尖閣に集結している。
その隙間を縫って、比較的警備が手薄な小笠原が狙われている」

海保、海自のかく乱を狙ってのことでしょうか。
日本への威嚇ともとれる、蛮行。

およそ文化というものがある国とは、思えない所業です。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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