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北海道、祖母、母殺害の高校生

独り物置小屋で虐待も・・・

これもつらい事件です。
周囲はみな、彼女が置かれていた状況を知っていた。

児童相談所には、6回にわたって通報があったそうです。
なのに、なぜ助けられなかったのか・・・・。

「行政が保護できるのは中学生までなんですって、
高校生になると、どこからも保護してもらえない」
という友人の高校時代の同級生は、

父親のDVから逃げるために、必死で暮らしていたのだとか。
母親と弟は保護してもらえたけれども、義務教育の年齢を過ぎた高校生は、
保護してもらえない。

「全然気づかなかった。
そんな思いで毎日高校に通っていたなんて・・・」
周囲に気づかれないように、心遣いもしていたのでしょう。
まだ子供なのに、親が恋しい年齢なのに、
彼はひとりで生きてきた、
生き抜いてきた。


行政の網から漏れる、そんな子どもの、なんと多いことか・・・。
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行政の怠慢

立て続けに 子どもの虐待で親が
逮捕されていますね。
鎖でつなぐとか 犬の首輪を
付けるとか どんな育ち方を
してきたんでしょう?
虐待は連鎖するといいますから
その親たちも 虐待されて育って
きたのかも知れませんね。
児相に相談がありながら 警察が
動くまで手が出せないなんて
行政の怠慢以外の何物でも
無いと思うんですが!!
事件になっているのは 少数で 他の
多くは 児相で解決しているので
しょうか? そうとは思えませんが。
これだけ事件になって 子どもたちが
犠牲になって 行政が頼りにならないと
分かっているんだから もう警察に
委ねたらどうですかね?
権限の無い児相には 解決は
無理でしょう??

Re: 行政の怠慢

>もにもにさん

ほんとにつらいです。
高校生になると、行政も手が出せない、なんて。

諸外国のように、親の役目を果たせていない親からは、
子どもを引き離してもいいのでは、と思います。
警察も踏み込んでいいと思うし。

とにかく、
子どもを一番に考えてほしいです。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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